往診日記

往診でできること

こんにちは、往診専門どうぶつ病院ローズローズアニマルクリニック、院長の藤井です。

 

往診、と一言でいいますが

飼い主さん
飼い主さん
どんなことができるの?

とよくきかれます。

 

しっかりとした技術をもった看護士さんがいてくれれば、たいていのことは実はできるのです。でも、あえて動物を危険にさらすことはできません。

 

本日診察したじじちゃん。

ちょっとアンニュイな表情がかわいい、とってもおとなしいMIXのわんちゃんです。

 

おなかに大きなできものがあって、最近急に大きくなりました。

局所麻酔で摘出できないこともないかもしれませんが、大きな血管のそばであり、またヘルニアが一緒に起きている可能性もあるので、手術を前提として信頼できる動物病院にご紹介することとし、予約をおとりしました。

 

ペットの病気はいろいろありますが、どんな治療が必要なのか、病院にいくほどのものなのか、飼い主さんにはわからないこともたくさんあると思います。

もちろん病院にいって、必要な処置をしてもらうのが一番なのですが、病院が苦手なペットを連れて行ったり、待合室で待つことが心身の苦痛になってしまう飼い主さんもおられます。

そんなとき「とりあえず診に行く」ことが往診は可能です。かかりつけの病院に経過をご報告し、ご希望であれば救急搬送も承ります。

 

お困りの際は、どうぞご連絡ください。

 

 

 

 

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