はじめまして、ローズローズアニマルクリニックです

ご訪問いただきありがとうございます、ローズローズアニマルクリニック院長のふじいです。

当院は千葉ベイエリアを中心に、ペットの往診(一般内科、眼科、神経科)、栄養相談、食育指導やケアセミナーを行う動物病院です。

 

ローズローズアニマルクリニックの病院日記

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診察しています

  • 新型コロナウイルス感染症が流行している千葉ベイエリアですが、できる限りの対策をとったうえで、往診をおこなっております。

 

  • 療法食やサプリメントのみのご利用も可能です(※定価販売です、お安く提供するものではありませんのでご注意ください)。緊急事態宣言発令中は、無料で直接お届けいたします。
  • あくまで往診優先のため、お届けは日時がご希望に沿えないこともございます、予めご了承ください。
  • お支払いは、現金またはクレジットカード各種ご利用いただけます。
  • 治療や商品の価格、在庫の確認等はお電話・LINE、または問い合わせフォームよりお願いいたします。

📞 080-3696-0402

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ふじい
ふじい
療法食のため、初めに簡単な問診(療法食を食べるようになった理由、体調など)をいたします

 

小動物臨床に携わって15年以上がたちます、その間ペットを取り巻く環境は大きく変化しました。

自分自身、自分と院長たった数名の動物病院に入社し、15年後には獣医師10名の先頭に立って分刻みに診察や手術に追われることになるとは思ってもいませんでした。

そんな忙しさの中で気になったのは

  • 普通のペットフードを食べることのできないこ
  • 治療に必要な処方食を食べることのできないこ
  • 小さなお子さんや介護の必要な方がいらっしゃるため通院が難しい飼い主さん

など、さまざまなご事情で動物病院から遠のいていったペットやそのご家族です。

 

飼い主さん
飼い主さん
勧められたごはんが食べられないから行きづらい
飼い主さん
飼い主さん
もっとおいしく食べさせてあげたいのを言いづらい
飼い主さん
飼い主さん
待合室で長い時間ペットを待たせるのがかわいそう
飼い主さん
飼い主さん
治療を嫌がってるみたいだけど、いまなんのための治療を受けているのかききづらい

そっと離れていかれたペットや飼い主さんたちはどうしているのでしょうか。

 

愛犬

(愛犬だったサスケとイブ。二匹とも引き取ったので子犬の時はわからないけど、最期までとってもいいこたちでした)

 

小動物医療の進歩は目覚ましく、さまざまな高度医療によって長生きできるペットたちが増えています。

しかし必ずしもみんながそれを望まれるわけではありません。

「痛い、苦しい、辛い」をなるべく取り除き、いつものお家で天国に昇っていく…多くはそれを望まれているのではないでしょうか。

 

 

藤井とイブ

(イブもサスケの20歳越えには及ばなかったけど、とっても長生きしてくれました)

 

 

残念ながら魔法は使えませんし、気休めは申しません。

 

おつかれさまお祝いプレート

 

それでも長年培かった経験や、今も大学院に通い常に新しい医療を取り入れることで、ペットやそのご家族ひとつひとつにあった快適で幸せな生活をおくる手助けをしていくため、15年お世話になった動物病院を退職、2020年2月2日 Rose Rose ANIMAL CLINIC ローズローズアニマルクリニックを開きました。

 

どんな小さなお悩みでも大丈夫、心を込めてご対応いたします。お気軽にお問い合わせください(ご希望があればかかりつけ動物病院様への報告書も作成いたします)。

 

また APNA ペット食育協会認定の上級指導士として、ペットのごはんのセミナーを開催しています。

ペットの幸せを考えるのであれば、まず飼い主さんも正確な知識を学ばれることをおすすめします。ネットやテレビの情報ばかりでは、不安にはなっても自信はなかなかつきませんよね。

 

 

ローズローズアニマルクリニックの好きのバラ

 

おいしく楽しく快適で幸せなペットとの生活を願って。

 

獣医師 藤井ちひろ